2007年10月28日
過去の記事/低水温?終了間近?
再三の週末のシケ模様。今週はやっとナギました。ただ水温が微妙・・・。
釣行前に必ずチェックするNOAAのSST(表層海水温)
機器の故障か通信障害かデーターは得られませんでした。
(後に水温は12℃を下回っていた)
まだ平年より1℃以上高いようですが、それでも16℃と、閉幕も間近かもしれません。
ただし、この状況下でもしアタれば、良型も期待・・・。
14℃ぐらいまでは気が抜けません・・・。
AM5:00、SHN80サーフ。夜明けも刻々と遅くなり、出発も遅く身体的にはラクです。
このサーフも今秋3回目の5m級の高波で、すっかり地形が変わってしまいました。
目ぼしいポイントも減り、今期は期待できません。
今回は小河川の流れ出し付近が若干深みになっていますのでココを攻めて見ます。
潮流は速く、TM-S14019gのタイドミノーはすぐ流されます。
少ない経験から潮流の速い時は期待できるのですが・・・。
すっかり明るくなったAM7:00。いくらキャストするも反応がないので移動します。
諦めきれず来たこの場所も今期は訪れる事もなさそう。また来期のお楽しみ・・・。
以前から目をつけておいたとっておきのポイント。小湾洞ですが、左右に岩礁帯、
流れ込みありの深みありのボトムマテリアルも砂+荒砂利で期待できそう。
良く見たら隠れ根も確認。

AM7:30開始。最初はわからないので
慣れたTM-S140赤金をキャストします。
ここも潮流が速く、しかも水深もあり数投で
チェンジ、サスケ裂波120 ピンクイワシです。
サスケに替え第一投・・・そう、第一投目!
「ドスッ!」正にドスッとバイト!!!
「さすが、サスケだな~、やっぱりこれだべ~」
それにしても引きます。かなり引きます揚がってきません。寄ってきません!
「かなりデカイんでないの~!」 「間違いなく60オーバーだ~」「間違いない・・・」
(全部ひとり言です 笑)
それにしても寄ってきません。約60mのキャスト、着水後すぐ来たので遠い遠い・・・。
海底に向けて刺さる、ささる、ササル・・・。引くなんてもんではありません・・・。
9.6ftのロッドがバットから曲がり、キツめのドラグも時折鳴り響きます・・・。
こんなに曲がったのも久しぶりです・・・。
それにしてもこの「サーフヒラメ」やってて良かった!
本格的に始めて今年で2年目。それより以前は年1~3回ほど挑戦していたので
のべ6年?目。やっと小座布団(60cm~)いや もしやの座布団(70cm~)
色々頭をよぎります。ヤツは姿を見せません・・・焦りますが、慎重に慎重に・・・・。
約3分、いや気分的にはそれ以上。やっと寄ってきました。
あと10m。水がやや濁りで姿が見えません。
もっとも、腹側の白が見えないと確認できません。波もあり姿は見えないのですが、
焦る気持ちを抑えて、抑えて・・・。
さあ、いよいよラストです。潮流が速く、奴も最後の抵抗で一段と引き、キツめのドラグが鳴り響きます。
こんなところでフックアウトでは泣くに泣けません・・・。
慌てず慌てず・・・。
「ん???・・・!」
「おぉ~!!!」「あ~っ・・・」「!」
釣行前に必ずチェックするNOAAのSST(表層海水温)
機器の故障か通信障害かデーターは得られませんでした。
(後に水温は12℃を下回っていた)
まだ平年より1℃以上高いようですが、それでも16℃と、閉幕も間近かもしれません。
ただし、この状況下でもしアタれば、良型も期待・・・。
14℃ぐらいまでは気が抜けません・・・。
AM5:00、SHN80サーフ。夜明けも刻々と遅くなり、出発も遅く身体的にはラクです。
このサーフも今秋3回目の5m級の高波で、すっかり地形が変わってしまいました。
目ぼしいポイントも減り、今期は期待できません。
今回は小河川の流れ出し付近が若干深みになっていますのでココを攻めて見ます。
潮流は速く、TM-S14019gのタイドミノーはすぐ流されます。
少ない経験から潮流の速い時は期待できるのですが・・・。
すっかり明るくなったAM7:00。いくらキャストするも反応がないので移動します。
諦めきれず来たこの場所も今期は訪れる事もなさそう。また来期のお楽しみ・・・。
以前から目をつけておいたとっておきのポイント。小湾洞ですが、左右に岩礁帯、
流れ込みありの深みありのボトムマテリアルも砂+荒砂利で期待できそう。
良く見たら隠れ根も確認。
AM7:30開始。最初はわからないので
慣れたTM-S140赤金をキャストします。
ここも潮流が速く、しかも水深もあり数投で
チェンジ、サスケ裂波120 ピンクイワシです。
サスケに替え第一投・・・そう、第一投目!
「ドスッ!」正にドスッとバイト!!!
「さすが、サスケだな~、やっぱりこれだべ~」
それにしても引きます。かなり引きます揚がってきません。寄ってきません!
「かなりデカイんでないの~!」 「間違いなく60オーバーだ~」「間違いない・・・」
(全部ひとり言です 笑)
それにしても寄ってきません。約60mのキャスト、着水後すぐ来たので遠い遠い・・・。
海底に向けて刺さる、ささる、ササル・・・。引くなんてもんではありません・・・。
9.6ftのロッドがバットから曲がり、キツめのドラグも時折鳴り響きます・・・。
こんなに曲がったのも久しぶりです・・・。
それにしてもこの「サーフヒラメ」やってて良かった!
本格的に始めて今年で2年目。それより以前は年1~3回ほど挑戦していたので
のべ6年?目。やっと小座布団(60cm~)いや もしやの座布団(70cm~)
色々頭をよぎります。ヤツは姿を見せません・・・焦りますが、慎重に慎重に・・・・。
約3分、いや気分的にはそれ以上。やっと寄ってきました。
あと10m。水がやや濁りで姿が見えません。
もっとも、腹側の白が見えないと確認できません。波もあり姿は見えないのですが、
焦る気持ちを抑えて、抑えて・・・。
さあ、いよいよラストです。潮流が速く、奴も最後の抵抗で一段と引き、キツめのドラグが鳴り響きます。
こんなところでフックアウトでは泣くに泣けません・・・。
慌てず慌てず・・・。
「ん???・・・!」
「おぉ~!!!」「あ~っ・・・」「!」
余裕の50UP!!!
(54CM)
これまでサーフヒラメの
外道、海アメ、海サクラ
ワタリガニ、エビ・・・。
ヒラメ以外疑いも
しませんでした・・・。
しかもスポーンで
どっぷり2Kg近くあり。
(優し~くリリース)
家人曰く
「夢みれたからコレは
これでいいんじゃないの?」
砂人の挑戦は来年も続く~w
Posted by 砂人 at 00:00
│‘07釣行記/サーフヒラメ